「優マーク」取得施設 – 社会福祉法人 東京聖新会
東京聖新会は優良防火対象物認定証(「優マーク」)を取得しています

優良防火対象物認定証(「優マーク」)とは

平成18年3月、「優良防火対象物認定表示制度」が規定されました。
この制度は、建物の管理権原者が消防署長に申請し、審査・検査の結果、優良な建物として消防署長の認定を受けるものです。

優良防火対象物認定証は、防火安全対策の向上に積極的に取り組み、法令基準を上回る高い安全性を継続的に備えている建物として消防所長が認定するものです。
東京聖新会は、西東京市ではイの一番にこの認定を受けました。現在でも西東京市で認定を受けている施設は3つしかなく、そのうちの1つです。
多摩地区には約78箇所の老人保健施設がありますが、この認定を受けているのはわずか5か所。特別養護老人ホームでは209箇所のうち12箇所にすぎません。
ご高齢の入居者の方には「安心」「安全」が何よりも大切と考え、ハートフル田無・フローラ田無では、日ごろからさまざまな防災訓練を行っています。
それに加え建物自体にも消防機関よりお墨付きをいただいているということは、私たちのひそかな自慢です。