新型コロナ感染症 私たちの町で起こっていること – 社会福祉法人 東京聖新会

新型コロナ感染症 私たちの町で起こっていること

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私たちの施設では 2020年2月以来 できる限りの新型コロナウイルス感染症予防対策を行ってまいりました
また 同年10月以降スタッフのPCR検査を毎週実施(2021年6月以降はゲストも)し リスクがあるスタッフやゲストには 間髪を入れず抗原検査も併用しておりますが 結果はすべて陰性となっています
ワクチン接種もスタッフほぼ全員が2021年6月に2回目の接種を完了し 接種後の抗体検査も実施しております

さて みなさまにおかれましては 新型コロナ感染症のニュースが連日報道され 不安な日々をお過ごしのことと思いますが  私たちの町 西東京市も例外ではなく 新型コロナの感染が増えてきております

   新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について
     ↑西東京市のサイトにジャンプします

7月末以降 当施設の居宅系サービスで発生した事例を お知らせいたします
     
  • 同居家族から高齢者に感染した事例
     当該高齢者はワクチン2回目接種後2週間経過しており、家族は重篤化し入院となったが、当該高齢者は軽症で経過した。
  • 同居家族が陽性となり、当該高齢者が濃厚接触者となった事例
     当訪問系施設利用中に家族の陽性が判明し、帰宅が困難となり施設への受け入れを行った
     家族全員が陽性となり隔離されたため、当該高齢者も濃厚接触者となり孤立する状態となった。
  • 施設職員の家族が陽性となり、施設職員が濃厚接触者となった事例
     施設職員が帰宅困難となり宿泊施設を手配した。
  • 当該高齢者に発熱の症状があり、医療機関へ受診同行した結果、陽性が判明した事例

 

保健所からは いったん陽性になった方も感染確認後10日を目途に通常の生活に戻ることが可能とされていますが 再度検査をするわけではないため 対応に当たるスタッフは大変不安な状況にあります

このような不安な地域環境の中で 東京聖新会では2回のワクチン接種が完了した今でも 毎週の唾液PCR検査を引き続き実施しています

また  接触のあったスタッフ(保健所から濃厚接触者との指定がなくても)は    勤務開始前に抗原検査を実施しており  これまでのところいずれも陰性の結果となっています

私たちスタッフは   地域の高齢者の安全安心を守る担い手の一人として   この感染症の脅威が収まるまで たとえ慎重すぎると言われても 倦むことなく対策を続けていきます

みなさまも 日々十分にお気をつけてお過ごしください
「普通の生活」が戻るまで 一緒に頑張りましょう!!

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